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課題研究P4『原子核とハドロンの物理』


担当教員
実験担当 理論担当
研究室 原子核ハドロン物理学研究室 原子核理論研究室
氏名 川畑 貴裕
(KAWABATA Takahiro)
延與 佳子
(EN'YO Yoshiko)
吉田 賢市
(YOSHIDA Ken'ichi)
居室 理学部5号館 211 理学部5号館 518 理学部5号館 526
tel. 075-753-3832 075-753-3857 075-753-3881

課題研究のP4の簡単な紹介


 課題研究P4では、原子核とハドロンについての基礎的な学習をおこない、 宇宙、素粒子、物性物理との境界領域を含めて研究テーマを自分たちで決めて 決めて研究をおこなう。

Yoshiko Kanada-En'yo, Masaaki Kimura, Tadahiro Suhara
arXiv:1202.1864

 前期は、理論ゼミでは原子核物理の基礎とフェルミオン多体問題やトンネ リング・散乱など必要な量子力学の学習を行い、 実験ゼミでは実験に必要な放射線検出法や加速器についての 演習を含めた学習を行いつつ、 研究テーマを具体的な検討作業を経て絞っていく。 その際、学生諸君の主体性を重視する。

 後期はテーマを絞って実験・理論両面から研究する。 実験の計画、設計、実施、データ解析、報告をまとめる作業は自分たちで行う。 実験施設(加速器)としては、 大阪大学核物理研究センターのサイクロトロン、SPring8などを利用する。 理論ゼミでは実験テーマに関連した論文を輪講する。 原子核と加速器をキーワードとして ”(物理を)研究すること”とはどういうことかを体得することを目指す。


2016年度写真
Single-wire drift chamber の修理の様子
総長賞授賞式での様子。メンバーを代表して授賞式に出席した平成26--28年度P4の精鋭たち。

2015年度写真
P4の精鋭たち (+OB) と中性子飛行トンネル
学生諸君の設計・開発によるHeガス標的システム
(大阪大学核物理研究センター N0コース)

2014年度写真
4He(a,n)7Be反応を測定した実験セットアップ
(ヘリウムガス標的・液体シンチレーション検出器・NaI検出器)
(大阪大学核物理研究センター・WSコース)
2014年度P4の精鋭たち

2013年度以前の写真

各年度のホームページ

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